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ビジンダー改造計画(4)

暗闇に浮かぶ裸身
薄暗いアジトの中に浮かび上がる、ビジンダー・マリの白い裸身。その肌には染み一つなく、均整のとれた完璧なプロモーションだ。

「うん、うう。?」
(私、生きてるの?改造手術はどうなったの?)
改造手術の途中で失神。ようやく意識が戻ったマリにOTTOの声が語りかける。
「お目覚めかな。どうかな、新しいボディの調子は?」 
「くっ、いったい私の体に何をしたの?」
「ふっふっふ。それは、これからのお楽しみだよ。」

感度30倍の胸
「よし、お前たち、マリ君の胸をマッサージしてあげろ。」
「な、なに?」
マリの胸を、おもむろに鷲掴みにする戦闘員。
ムギュムギュッ。
「うぐっ。」
思わず苦痛にうめき声を上げるマリ。

「君の全身には、人間と全く同じ柔らかさと感覚を持つ人工皮膚が装着されている。そしてビジンダーレーザーを撤去した胸には、OTTO特製の人工乳房が設置してある。どうかな”おっぱい”を手に入れた気分は? そうそう感度は人間の感覚の30倍に設定してあるよ。私からのサービスだ。」

「何ですって?」

モミモミモミモミ
「あぐっ、うううっ。いやっ、止めなさい。」
(何なの、この感覚は? だめ、このままじゃ良心回路がショートしちゃう。)

人造人間であるマリには、もちろん男性経験などない。いきなり通常の30倍の感度の胸を揉みしだかれたのだからたまらない。唯一自由の利く首を大きく振って悶絶するより術がない。
「あうっ、むんっ。いやっいやっ、ああ。」

改造手術成功
今度は息も絶え絶えのマリの股間を念入りに調べはじめる戦闘員。
そして、一人がマリの股間に手を触れた瞬間。
「あうっ!」
体を震わせて、声を上げるマリ。

「OTTO様、改造手術は成功です。しっかり濡れてます。感度も良好のようです。」
「よしよし、良くやった。いいか、それ以上は触るなよ。初めての相手は私なのだからな。」

「はあ、はあ、はあ。あ、貴方たち、いったい何の話をしているの?」
「人間の女性と同じ機能を持つ人工女性器を付けてあげたのだ。もちろん、人造人間の君に子供を生むことまではできない。その代わりスペシャル機能をいろいろ付けてあげたから楽しみにしていたまえ。」
「えっ?」
OTTOの突然の言葉に頭が混乱するマリ。
「どうした、喜ばないのか? 君はSEXできるようになったんだよ。」

その美貌と優しさ故に、これまでも何人もの人間の男性に恋心を持たれてきたマリ。しかし人造人間の悲しさ、決して実ることのない恋だった。それが、こんな形で人間と同等の体を手に入れることになるとは。

「私をこんな体にして、いったい何を企んでいるの?」
「武装は解除したが、頑丈さとパワーはそのままにしてある。昼間はビジンダーの姿で我々”OTTO”の怪人や兵器の実験台になってもらう。夜は、むふふふふ、もちろんマリの姿で私の相手をしてもらうよ。」
「誰が、貴方の言いなりなんかになるものですか!」
「心配しなくても大丈夫。これから君の良心回路、そして人工知能のメモリーを書き換えるのだから。今後は”OTTO”の忠実な僕として生きていくのだ。」


遂にOTTOの意のままに、体を改造されてしまったビジンダー・マリ。
さらにマリの”正義の心”まで奪われようとしている。このままメモリーを書き換えられ、OTTOの奴隷にされてしまうのか。ビジンダー・マリ絶体絶命!!


             -続く―  
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OTTOヒロイン

Author:OTTOヒロイン
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